何か作ってみましょうかね? ~できるかな?できぬかも?~ 

ロッケンローな奮闘記--そろそろボロが入ってきた親父がメインの仕事とは かけ離れて、思いっきり趣味で、思いっきり私的な理由のみで何かを作る様を、見届けて頂こう♪と、・・・・そんなんです♪

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道具とロボット 「個人的見解♪」

また、描いてしまった・・・  まあ、とりあえず♪図画と工作 旋盤
さて、前回で少し触れた大人になって増えた道具(工作編)です。
その中でも、今回は主に金属加工をする道具をメインに書こうと思います♪
残念ながら?この工場の工作機械はすごく古くて、今では博物館にでも引き取られそうな年代物ですが♪
それでも、十分に単品製作位なら役に立っています。
切断には、用途や素材によってバンドソーと高速カッターや、昇降版もどきも有りますし、
もちろん手持ちの工作工具も数種類も取り揃えています。
穴開けには、ボール盤や小型のフライス盤もありますし、切断同様、手持ちも数種類取り揃えています。
さらには、旋盤も溶接機も有りますし、、、
とりあえず何とかかんとか、、大それた物でなければ事足りています♪

まあ、確かに古いので、壊れていて使えない機能なども有りますが、、、(主に旋盤♪)
故障機能はめったに使うこともないし、  放置状態です♪
で、その古い工作機械達ですが、ほとんど 「ON-OFF」「機械的に変速」「電機で動く」「基本的動作・構造」
で、機能のほとんどを言い表せてしまいます♪ 
そんな道具達なので、、
もしかすると、おいらがそれらの工作機械を使って加工中に後ろで見ている加工依頼者が不安になって、
「今の時代に最近の工作機械でなくて不便はないですか?」と聞かれる方がいるやも知れません♪

ですが、ご心配なく♪
おいら程度の製作個数や製作内容だと、この古いベーシック機能だけの工作機械のほうが
逆に便利なのです♪
では、逆に工作機械に新しい機能が盛り込まれていくというのはどういうものなのか?
と云う事を書くともう少し{どう便利か?}という事について、分かりやすく説明できると思います♪

簡単に大雑把に書くと 「コンピューターで管理、作動させることが出来る。」 という機能が
グレード(金額♪)が上がるほど数多く付け加わっていくということです。
当然、機械自身の物理的な精度も、グレード(金額♪)が上がれば高い物とは思います♪
ですが、たった一つを、それもうまくいくかどうかも分からない物の加工に、
データを打ち込んだり、コンピューターと直結していたり(まあ、これもデータは必要ですが♪)は
初めて作る物が多い場合、意外と「ちょっと待った!」とか「このまま進めるとやばいかも?」っていう
「感?」が働くことが多く、そうした時にやり直しが鈍い(プログラムにストップをかけた後停止)もんで、、、
打ち込んだデータが過去に製作の前例があって、今加工している物と同一で間違いないものだったら
コンピューターのデータ通りに加工を進めてくれるのは便利でしょうけど♪
おいらの場合、たいていは前者で、おいら以外の頭脳は一手間か二手間分、邪魔なことが多いです♪
なので、おいらのパートナーとして便利なのは瞬時に停止できる古い道具であって、
頭脳を持ったロボットでは逆に「言う事を聞いてもらってから」が有るので手間分が無駄になるのです♪
まあ、言い換えれば失敗がそれだけ多いということでしょうけども♪

古い機械

え~~と・・・ここから先は、機械・道具について触れながらも、おいらの私的な嗜好の余談になります♪
  の   で    体力のある方のみついてきてください♪ お願いします♪

今までの工作機械の話とはやや切り口を変えて・・・・・・。
おいらの趣味である 「車やバイク」 をテーマというか、主役にして、
「車・バイク=機械・道具」 みたいなことで書いちゃってみたいと思います♪
多分、ほぼ、嗜好のみ見地と 少し立位置に偏りが有るかもしれませんが♪  お許しを♪

さて、おいら、ご多分に漏れず「車とバイク」についても、自分の意思と直結感の無い機能や構造の存在が
たまらなく、落ち着きがなく・不便に感じたりします♪
さらにその不安感は、おいらや同乗者の命を乗せて走っていると実感のある時には なおさら強いです。
直結感の無いと云うのは例えば、ハンドリングがリニアじゃなかったり、噴け上がりのレスポンスや
ブレーキングの反応がこちらの操作よりもずれたり・・・などなどありますが・・・・
なによりも、「車やバイク」の機構で、おいらが 「意思の直結感の無い不安なモノ」 とする筆頭は?
 「オートマ=オートマチック・ギア」 なのです。 バイクならスクーターですかね。・・・・・

では、「オートマ」の自分の意思の直結感の無いモノとしている理由は?というと
例えば、混雑気味の道路で、前の車に合わせての車間調整にトラクション(エンジンの駆動力)を
現走行時のギア比のシフトダウンなどでエンブレを使い速度調整するとか、
半クラッチの状態での速度調整とか。オートマのギア装置はオイルを介しての駆動伝達装置。
昔に比べれば反応速度は良くなったとは言われていますが、ギアだけの機械的な伝達に比べれば
自分の意思での操作感とは反応にズレを感じてしまい、結果、ブレーキングが主体の速度調整・・・!
おいらにとって、この選択肢の少ない操作の装置はとても違和感を感じます。・・運転は出来ますが♪
しかし、なんといってもオートマの 「機械としての違和感を感じる仕組みだなあ・・」 と思うのは・・・・
「操作を間違えても、滅多な事でエンジンが止まらない。」ということです!
万が一、二つしかないペダルを間違って踏んだら?止まる?走り出す?でも、エンジンは止まらない♪

本来機械は、間違った操作をしたら、その機能は止まらなければいけない と思っています。
当然、動力源も。
でも、「オートマ」という機械装置は簡易に運転できる利便性を追求して開発された機構で、
不意のトラブルに対する「機械本来のあるべき姿」=「間違えたり壊れたら停止する。」
を後付で対策していったんだろうなあ?とおいらは 推測と認識 しているのですが・・・・・。 

(*後付けの対策=例えばセンサーで車間を見て自動的に速度調整とか。 では、突然、人が飛び出て来たり、
センサーが壊れたり機能しなかったら?どないすんねん?とその辺についてはまた、機械の設計みたいな話をする時にでも♪)


おいらの意思に反して?、まあ、関係なく、時代が進むにつれてほとんどの車両がオートマチックへ。
人々が求めている事なのでしょうが、それは本当にいいことなのでしょうかねえ?
おいら個人はやっぱり上に書いたような理由で 「いいえ。」 
仕事で人を怪我させる威力を持つ力の機械も作っている立場としては、
(例えば、おいらも過去に造ったことが有るけど、自動ドアとか。 六本木あたりで有りましたよね。)
そのリスクを黙っているのはどうか? というかそのリスクが有る道具、ここで云うなら車を使いながらも
知らないままでいる人達に、もうすでに周知の事実として「当然理解しているだろう」とし、
利便性のみをアピールする事を優先するあまりに、問題さえ起きなければ、説明することは無い。
とされているような気がするのですが?どうでしょう?考えすぎですか?
例えば・・・。あやまってエンジンをかけっぱなしで子供を残して車を離れたら?走り出す確立は?
果たして、マニュアル車とオートマ車は同じでしょうか?

あともう少しだけ♪書きますけど・・・ なんか、オートマ車の批判ポイので、
自動車メーカーの人にたたかれるのではないかとドキドキしますが♪
まあ、決してそうではなく「操作を間違えても、壊れても、止まらない機械」として
使うなら機構自体の潜在的なリスクはあるんだよ!知っておいて!ということで、書いています♪
その事を忘れているから、こうなっちゃったんだろうなという例を以下に挙げます。
皆さんも 過去のニュースで鮮明な記憶もあるかとは存知ますが・・・・
泥酔状態の人間が車で子供をひき逃げにしたり、
免許のない少年が運転する車が次々と人を撥ねてしまったとか、
高齢の人が、車庫に誘導する人をブレーキと間違えてアクセルを踏んで轢いてしまったり・・・・
など、そのリスクが少しでも頭の中でよぎれば、そうならずに済んでいたでしょうに。例えば・・
酔っ払いなら、マニュアル車ならエンストこいちゃうかもしれないのに運転できちゃう怖さを。
お子様に毛の生えた方なら、大きな力のエンジンのゴーカートだという事の怖さを。
高齢なら、万が一を考え、車輪の起動でない所で誘導してもらうとか。  ね。

たしかに、オートマ車はギアの操作が少なく済んだり、クラッチ操作も無いし。
それだけでもマニュアル車に比べれば楽だし便利でしょう。
でも、「便利=意思の肩代わり」だとは思いますので、肩代わりしてもらっている機能分は
絶大の信頼を置くのではなく、どこか「いつか壊れる」と、いつも疑って使っていたほうが
何かのトラブルがあった時、回避につながると思います。 

だいぶ横道にそれまくりましたが、、、
いつも、工作機械の前では怖いと思って立っている(固定が甘いと遠心力で飛んできたりする)ので、
どんな瞬間でも停止できるように思いながら製作しているおいらとしては、この余談は書きたかったのです♪

それでは、 このへんで♪ ちょん ちょん ♪

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テーマ:ものづくり - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/07/21(火) 22:14:51|
  2. ― 図画と工作 ―
  3. | トラックバック:0
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