相変わらず、個人的な作り物は 出来ずにいます。。。。。ああああ。

写真は、ある展示装置に必用な光源に、
レンズが、7つほど必用なので
レンズのホルダーを作ったものです。
もちろん、こんなものは無いので
旋盤で手作りです♪
旋盤作業は少数でも、同じものを数作る時は一斉に作った方が個体差が無くなるので
その時は数個しか必要が無くても 最終個数を作ってしまう方が後々楽なのです♪
今回はそんな話です♪
ちなみに、手でギュっとまとめたら、、、、
複眼に見えたので、写真を撮りました♪ ・・・・・それだけです♪
さて、今回の仕事の担当さんは違いますが、よく、動くものや、現象を見せる仕掛けなどの装置を作る時、
依頼される方が「お客さんに、説明するのに、簡単でいいから
試作してみてよ。」という方がいます。
おいらは、
試作する事は当然止む無しだと思いますが、この「簡単でいいから」と言う言葉がつくと、
ちょっと対応を変えたくなります。
同様の言葉で、
試作でなくても簡易な見積りですが提示すると、「
只、回るだけなのに?」とか言うように
「
只・・・」という場合も 同じ反応をしたくなります。
言葉にする裏側「予算を抑えたい、もしくは余り無い。」というのも、長年の経験で察せますが、
「簡単でいい・・・」とか「
只・・・」と言う言葉は、製作者が言う事で頼む方が言う言葉では有りません。
おいらはこういう言葉が出る人には よく
「簡単でいいもので、お客さんは納得できるのですか?」とか
「多分コレをするのに、使う材料は簡単に出来ないけれど、どう簡単にしますか?」とか
「簡単に作ったものでそういう効果・現象は出ないかもしれませんけど、それでも作ります?」とか・・・
意外と最終目的を考えると、ちゃんと作った方が、遠回りに見えて早い道だったりするので と
そのことを、説明する手間を取らされるのです。
余りに、複数回に及ぶと、あえて「
試作のお金が出るの?」とか、やる気が無ければ「ご自分でやられては?」とか
即座に拒否致します♪
また、「
只・・・」とか言う方は、大抵、自分がさせようとしている事の考察が、人に説明する手前の情報量です。
なので、こちらから先ほどの「
只回るだけ・・・」を例にとって、、
「その
只、回るだけの装置は、重たいものを回すのですか?軽いものを回すのですか?」
「大きいのですか?小さいのですか?」
「水平に回すのですか?それとも縦に回すのですか?その場合、回すものは回転体(線対称)ですか?」
「人が触れるものなのですか?人が触ったら止まらなくて良いのですか?怪我させるほどの強い力で
只、回していても、大丈夫なんですか?」
「止めたり、動かしたりしませんか?速度を変えるなんて事は有りませんか?」などなど、、、、、、
思いつく限りの質問を浴びせると、自分が「只・・・・」と言った事が、実は只で無かった事を認識していただけるようです。
まあ、中には怒っている風な方もいたようですけどね♪
(大抵、こういう方は電話で聞いてくることが多いので、こちらには雰囲気のみ伝わるだけですけどね♪)
今回は説明用に
試作(1回丁寧に1つ作って現象を確認後、うまくいったので)3本使用してお見せするのですが、
最終的に作る数は、同じ工程で作りたいので、
試作?に必要以上の時間を頂きました♪
ってな感じで、 今回は仕事の愚痴ですね♪
では、では、この辺で。
さて、いつも見に来ていただいている方ありがとうございます。
おいらのこのブログを見てくださる方のブログは、おいらにとっても興味深く、ブックマーク保存しているのですが
最近忙しく、お伺いする事が出来ずにいます。
また、余裕が取れましたら、ぺたぺたと足跡をつけて回りますので、その際はひとつよろしくです♪
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テーマ:ものづくり - ジャンル:ビジネス
- 2011/10/18(火) 11:54:08|
- ―つぶやきジジィ―
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